JAPANミリテールフォーラム

ミリタリーモデリングディスカッションフォーラム (AFV, AIR, 艦船, フィギュア, ファンタジー, スケールモデル, ジオラマ&ヴィネット)

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  • #1 Re: 単品(ヒストリカルフィギュア15mm〜胸像、他) » ヒンデンブルク(戒座作戦) » 2016-05-17 17:57:00

    岩野 歩 (いわのふ)

    hiranuma様 コメントありがとうございます。
    ホビーショーでは失礼しました。
    昨年、大阪で顔の描き方について質問されたのですがうまく説明できなかったので簡単な道具を持参するようにしました。早速役に立ちました。
    私の説明はあくまで基本的な描き方ですので、さらに自分独自の手法を研究されるとよいと思います。
    一つ付け加えると目は単独ではなく回りのまぶた、目尻のしわ、眉間などを描き込むことでそれらしく見えたり、表情が出たりします。
    同様に鼻、口等も回りを描き込んで際立たせるようにするべきだと思います。

    #2 Re: 単品(ヒストリカルフィギュア15mm〜胸像、他) » ヒンデンブルク(戒座作戦) » 2016-05-17 17:35:29

    岩野 歩 (いわのふ)

    Asuke様 コメントありがとうございます。
    私も製品案内につられて購入をきめました。
    WW1は19世紀の伝統が色濃く残っていて独特の魅力があります。(結局、伝統が全く通用しないことが判明するのですが)
    アレクサンドロスでは他にもネイ元帥、将軍時代のナポレオン、ウェリントン等を出しています。
    個人的にはブリュッヘルを待っていたのですが発売されませんでした。

    #3 Re: 単品(ヒストリカルフィギュア15mm〜胸像、他) » Queen Boudica 1世紀 » 2016-05-13 23:37:31

    岩野 歩 (いわのふ)

    >Asuke様
    順番が逆になってしまい申し訳ございません。
    ボウディカはペガソの75mmを以前制作しましたが バストもいいですね。
    Asukeさんの作品は槍の木目やチュニックの生地が再現されていて素晴らしいと思います。
    製品はファンタジー色の強いものですがこうした細かい表現をおろそかにしないことで作品に現実味が生まれています。
    制作時間をかけた分、味わい深い作品になっています。

    #4 Re: 単品(ヒストリカルフィギュア15mm〜胸像、他) » ヒンデンブルク(戒座作戦) » 2016-05-11 16:46:56

    岩野 歩 (いわのふ)

    完成したのがこちら。ピッケルハウベがよく似合うドイツ軍人らしい仕上がりになりました。
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    #5 Re: 単品(ヒストリカルフィギュア15mm〜胸像、他) » Queen Boudica 1世紀 » 2016-05-11 14:36:14

    岩野 歩 (いわのふ)

    >myouchin様

    考証かイメージかはフィギュアに取り組んでいるといつかは突き当たる問題だと思います。
    無機質な飛行機や戦車と違って人間が対象となるフィギュアは製作者の感情が入る余地が大きくより問題になります。
    個人的にはフィギュアは表現形式の一つと考えていますので。効果のある場合考証をある程度無視してもよいと思います。
    フランス軍の青い制服もアウステルリッツに勝利した時とモスクワから撤退した時では違って然るべきだという考えです。
    私は博物館に収める見本を作っているのではないので、考証も目的ではなく作品に現実味を持たせるための1手段と考えています。

    とは言っても、同時に現実の歴史には敬意をはらうべきですし、安直な目的の為に史実をねじ曲げるべきではないと思います。

    #6 単品(ヒストリカルフィギュア15mm〜胸像、他) » ヒンデンブルク(戒座作戦) » 2016-05-11 11:52:39

    岩野 歩 (いわのふ)
    返信: 5

    ヒンデンブルク アレクサンドロスモデル 75mm

    アレクサンドロスの指揮官シリーズの1作、WW1のドイツの英雄ヒンデンブルクを作りました。

    製作はパーツに真鍮線を埋め込んで仮組するところから始めます。これはいつも通り。
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    指揮杖の部品がなく自作しました。これもいつも通り。欠品が怖くてヒストリカルがつくれるか。
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    台座は那智黒を使用しました。台座としての相性がよいので75mm,90mmのフィギュアにもっと利用されてもいいと思います。
    本品は那智大社のお土産物店で手にいれました。

    各パーツに色を塗り組み上げて完成。塗料は油彩。
    mini_001_20160510-2017.jpg
    スタイルがよいので作り手の技量以上の出来栄えが見込めます。(原型師の技量にこちらが追いついていないだけですが)
    メアルフィギュアは購入の際、躊躇するほど高額ですが、それなりの価値はあると実感できました。

    #7 Re: 情報交換フォーラム » 【オススメ戦争映画について語る】 » 2015-04-26 15:46:43

    岩野 歩 (いわのふ)

    私のお勧めの映画は「素晴らしき戦争」(Oh! What A Lovely War)です。監督リチャード・アッテンボロー。
    何と戦争ミュージカル。死体も血も出てこない戦争映画です。
    内容は第一次世界大戦が始まりイギリス市民のスミス家の男子5人が出征して行くが、戦争が終わっても誰も帰ってこなかったというものです。

    この悲劇的な内容を歌と踊りを交えつつ軽妙にあるいは滑稽に描いていきます。
    政治批判の映画とも受け取られがちですが、根底には兵士一人一人に対する鎮魂のメッセージが流れています。
    戦争映画にありがちな悲惨さやヒロイズムを掲げず、淡々と厳粛にかつ美しく戦争を描き出す手法は他の戦争映画とは一線を画しています。

    #8 Re: 情報交換フォーラム » 【オススメ戦争映画について語る】 » 2015-04-26 12:02:26

    岩野 歩 (いわのふ)

    隊列を組んでの突撃は18,19世紀では当然なのですが、「コンバット」等のアメリカ映画を見慣れていたものには驚きでした。
    同様のシーンはソ連版「戦争と平和 一部」「バリー・リンドン」「ワーテルロー」に観られます。「タイムトンネル」のものはたぶん映画「大海賊」からの流用と思われます。
    当時の銃はライフル溝のあるものが稀のため命中精度が悪く狙い撃ちなど出来ないためこのような戦法が取れました。大砲、銃の命中精度が上がる正面突撃は犠牲が大きすぎるため行われなくなります。
    「遥かなる戦場」軽騎兵旅団の突撃がハイライトになっていますが、現実には軍の名誉のため犠牲を強いた戦闘として有名です。

    それまでのアメリカ映画は軽妙でしたが「グローリー」「ダンスウィズウルブス」あたりから戦場を重厚にとらえるようになりました。同時期に「ゲティスバークの戦い」があるがずなのですが
    残念ながら未観です。

    #9 Re: 単品(ヒストリカルフィギュア15mm〜胸像、他) » フランス軍 銃士長 ジャン・アルノー・デュ・ペイレ » 2015-04-20 19:35:57

    岩野 歩 (いわのふ)

    ツカサ様 ありがとうございます。

    毎回ですが自分の至らなさに反省ばかりです。
    今作品は製作期間が長期に渡った為、モチベーションが維持できなくなってしまいました。
    次回はもう少し気合の入った作品が出来ればと思っています。

    それでも何とか発表できるレベルになったのはアレクサンドロスの製品の力によるところが大きいです。

    #10 単品(ヒストリカルフィギュア15mm〜胸像、他) » フランス軍 銃士長 ジャン・アルノー・デュ・ペイレ » 2015-04-14 15:29:08

    岩野 歩 (いわのふ)
    返信: 3

    ようやく完成した作品です。戦車親父さんからの頂き物なので長期間放置もできず製作しました。

    フランス軍 銃士長 ジャン・アルノー・デュ・ペイレ  アレクサンドロス   75mm   油彩

    アレクサンドロスの初期作品で同種の剣豪シリーズは各社(ペガソ・ロメオ)からも発表されていますが、

    スタイル、細部の再現等新鋭のアレクサンドロスとしては野心作ではなかったかと思われます。

    製作にあたっては衣装の色は変更しましたが、革の部分は見本と同じ色を目指した為、新味のないものになってしまいました。

    原色を使わなかったり、マントの刺繍に暗い色を使う等新しい試みもありましたが、挑戦する姿勢は見られません。

    台座は那智黒石を使ってみました。那智黒はドリルで穴が開けられるので針金を通してメタルの台を固定しています。

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